昔のInfinity Reference 10のエッジを修復してから、オーディオ熱がまた再燃してきて、結局一式そろえたのでまとめておく。 Audio Science Reviewで評価の高い、今時の中華D級アンプ、DACを使ってみたくて、下のような構成になった。
音楽再生はVolumioがメイン。映像ものの音声はテレビから入力したい。 ストリーミング音楽がこれらから入らないので、仕方なくBluetoothで。
デジタル入力を全種そろえており、リモコン付き、12Vラインでパワーアンプの電源も同期できるという全部入りでZD3を選択。見た目も悪くない。 HDMIのおかげでテレビやその先のBDプレイヤーまで電源を連動してくれる。便利。
D級アンプは、PFFBつき、2.1ch対応でハイパスフィルター付きということでA20しかない。 ZD3とバランス接続できる。 ZD3もA20もこれしかないという選択。
要のスピーカーは惚れ込んでいるKEF R300。 けっこう低音は伸びるが、それでもサブウーファーの恩恵は大きくて、満足度の高い2.1ch構成です。
スピーカーとサブウーファーは中古で調達した。それで図のDACから下は総額17万円くらいじゃないかな。 あと拡張するとしたら、ARC StudioをDACとアンプの間に入れるくらいか。
